ブログ
  • 株式会社プライオリティ home
  • >
  • ブログ
  • >
  • インターネットはライフラインと同じ
2017.08.01

インターネットはライフラインと同じ

ライフラインとは、英語でlifeline=命綱という解釈です。

 

通常は、電気、水道、ガス、交通と言われています。要はこれがないと社会生活上、非常に支障をきたすもの、生命を脅かすものに分類されます。

 

このライフラインが止まると、個人の家でも困ることになりますが、今や電気がなくても一時であれば部屋中を照らすランプはあるし、コンビニに行けばお水もあるし、スーパーではお惣菜が並んでいるし、車があれば電車には乗らなくても良いから、何とかなるとお思いの方もいるかと思います。

 

ただ、これが家だけだった場合です。
それも待てば繋がる事がわかっている場合です。

 

繋がる目処が立ってない場合はどうでしょう?
これが、家の周り半径3キロだったらどうでしょう?
これが、住んでいる市、若しくは県だったらどうでしょう?
これが、日本全国だったらどうでしょう?
これが、世界・・・・

 

想像しただけでも恐ろしい話です。

 

更に、
電気が制御されなかったらどうでしょう?
濁った水が出るようになったらどうでしょう?
あちこちからガスが漏れてしまったらどうでしょう?

 

止まるということだけでなく、継続的に利用出来る、尚且つ安全を求められるのです。

 

これがライフラインと言われる所以です。
その為、トラブルが発生したら、修復出来るようにする、代替え措置が求められています。それも早期にです。

 

それが最近ではインターネットもライフラインの一つと言われるようになってきました。それはインターネットが同じように生活の中に入り込んで、生活上の支障をきたす、時には生命を脅かす一つとなってきているからです。

 

例えば、会社。
インターネットを利用していない会社って少数派になりました。その会社だけが動かなくなるだけなら、楽観的に考えれば、その日の業務がお休みとなる、わーい\(^o^)/くらいでしょうか。(社長さんはそう考えないですね)

 

ですが、
3日止まってしまったらでどうでしょうか?
ライフラインを管理しているコンピューターが止まってしまったらどうでしょうか?
病院の治療にかかせない装置がインターネットで動くのだとしたらどうでしょうか?

 

日本だけの問題ではありません。
某国のミサイルだってインターネットで制御されています。

 

ぞっとします!

 

そう同じですね。
インターネットがライフラインとして考えられるのもおわかりかと思います。

 

長年、インターネット関連の事業を続けてきたプライオリティでは、お客さまにぴったりの会社やプランをお客さまとご相談しながら、進めております。

 

まずは、お客さまの考えていること、インターネットでこんなことしたい!といった要望をお伝え下さい。

webでのお問い合わせ

TEL 052-324-7277b受付時間 9:00 〜 21:00 年中無休

Webでのお問い合わせ

株式会社プライオリティ

〒460-0022 愛知県名古屋市中区金山1-14-18 A-PLACE金山4F
Tel.052-324-7277 / Fax.052-324-7278

Copyright © 名古屋のオフィス環境(複合機,ビジネスフォン)と販売促進(ポスティング,ホームページ制作)を
サポートする企業 株式会社プライオリティ All Rights Reserved.