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2017.07.18

「+675」から始まる国際電話の着信は注意

折り返すと249円/30秒を請求されるらしい・・・
249円はsoftbank、63円~68円はドコモ、auは65円との事。

個人的なフェイスブックで友達がUPしていた記事。
IT業界にいる私にとっては何だか昔に聞いたことがあるような内容だが、早速調べてみる。調べてみると出て来る出て来る。

信じがたいかもしれないが、発信地はパプアニューギニアで、それも通信会社という可能性が高いのでは?という所までわかっているらしい(・∀・)

ただ、海外なのですぐに解決されるという点では可能性が低い・・・。

そんな事を許しておいて良いのか?と誰もが突っ込みたくなりますね。会社ぐるみで行うなんて!それも発信元がここじゃないかと囁かれている時点で動き出さないなんて。パプアニューギニア内にはしないので(国際電話じゃなくなりますしね)国内ではニュースになってないという事でしょうか。映画であるような秘密の国際警察なんてものがあれば、何とかして欲しいと願うのですが・・・。

この通信会社は折り返した249円/30秒から得たお金の内、いくらかキャッシュバックされているようです。更に怪しいですね。

随分昔、20年くらい前でしょうか・・・まだインターネットの回線がアナログやISDNしか無かった時代、実は同じような手口があったのです。最近のパソコンは操作も簡単になったのでインターネット=回線と言っても???となるかもしれません。

元々インターネット回線は、電話の回線を利用していました。

その為、インターネットつなぐということは、電話をかけているのと同じ状態です。

インターネットをつなぐ業者は、インターネットサービスプロバイダー「ISP」と言われ、このISP業者がインターネットにつながる電話番号を用意します。

電話番号は、各地に作られるのですが、47都道府県を作るわけにもいかず、ほとんどが大都市のみで対応されていたため、地方に住んでいた人は県外から電話をかける事になります。県外電話をかける事は当たり前ですが、通話料が高くて、又、人気のISPであるほど繋がらないといった現象がちょくちょく起こってました。

そんな中、勝手に回線を海外回線に変えられてしまうというのが流行りました。流行りだしたという言い方はちょっと変ですね。毎回この電話番号へ回線を繋ぐという設定をするのですが、その設定が書き換えられるので、毎回電話番号が052(名古屋です)から始める番号で間違いないか、チェックしていました。

あれから20年以上、スマホで同じようなことが起きるとは・・・。

電話や回線の仕組みは、時代の流れで大きく進化していますが、以外と骨格はシンプルなのかもしれません。

まずは、怪しい電話は折り返さない事が重要ですね。

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