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2017.09.06

HEY!siri

iPhoneを利用している人なら知っている「siri」使ったことありますか?
最初このサービスを始めて利用した時は、びっくりしたものです。

「siri」は2011年のiPhone 4Sから搭載されています。

リリース当初は、英語(アメリカ・イギリス・オーストラリア)、ドイツ語、フランス語のみに対応。日本は遅れて2012から中国語、韓国語、イタリア語、スペイン語と一緒に対応となりました。その後、メキシコ系のスペイン語、スイスのイタリア語、広東語が追加され、アプリの起動や予約なども可能になるサービスが登場しました。

 

日本では、「シリ」と呼ばれていますが、英語圏では「スィアリ」と発音するようです。そのため、日本語で「siri」にあなたの名前は?というと、日本では「シリ」と返ってきます。

 

「siri」の由来は2010年にアップルが買収した企業「siri」がモチーフになっていて、意味はSpeech Interpretation and Recognition Interfaceの略で、ノルウェー語では「勝利へと導く美しい女」と言われています。

 

便利な使い方としては、例えば、iPhoneが家で見つからないとき

「Hey Siri どこにいる?」と話しかけると、ベッドの枕元や、重ねた雑誌の下、バッグの中などから「ここにいますよ」と返事をしてくれます。

当然、設定は必要ですが・・・

※設定は、設定 → siri → “Hey Siri”を許可にしておくだけ

 

手放しで電話をかける

〇〇に電話 と話しかけると、電話してくれる。

この時、ハンズフリーで〇〇に電話、もしくはスピーカホンで〇〇に電話と言えば、OK

かかってきた電話の後を指示できる

「不在着信ある?」

「リダイヤルして」

すぐにsiriは応えてくれる

 

写真が簡単に見つけられる

地名や日付がわかっているなら、「〇〇の×月×日に撮った写真を見せて」と言ってみよう。

今までは指でスワイプしていたものが、容易に取り出せる

 

道案内をしてもらえる

「ここから〇〇までの道順」、「ここから〇〇までの車での経路」

検索結果やマップアプリで表示される

 

 

そして「siri」も変化しています。

ホームページでこんな風に「siri」に話しかけてみて!と言った記事がありました。

「Hey Siri、人生でやりたいことリストを見せて」

「Hey Siri、何ができるの?」

「また今度ビックリマークと博司君にメッセージ」

「お父さんの職場に電話して」

「午後7時に犬の散歩に行くことを思い出させて」

「写真を撮って」

「タイマーを5分にセット」

「明日の天気は?」

「明日の朝7時に起こして」

「1リットルは何オンス?」

「六本木でハンバーガーが食べたい」

 

いろんなことが出来て面白い。

 

ネット上でも「siri」の受け答えが、面白い!絶賛という記事がよく載っています。

とても面白いので、試してみるとよいですよ。

「ものまねして」

「学校に行きたくない」

「WindowsとMacはどちらが好きですか」

「占って」

「踊って」

「子供は何人いますか」

「ボイパして」

「フォースと共にあらんことを」

「バルス」

「世界の終わりはいつ」

「話して」

「siriのお尻」

「彼女がほしい」

「好きな人はいますか」

「じゃんけん」

「さみしいです」

「暇」

「0 ÷ 0」

「俳句を詠んで」

「好きな色は」

「Siriってどういう意味?」

「人生の意味は?」

 

暇なときにいろいろ試してみると良いでしょう。

 

「siri」の声の性別を選んだりすることができます

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