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2018.07.30

他人事では済まされない情報セキュリティ被害の最新事例

大切なお願い会社を守るため、社長様、従業員様、パソコンやスマホを利用する皆さまでご回覧ください。自分事で実態を知ることが対策の第一歩です。

 

事例①サッカー FIFAワールドカップに便乗したサイバー攻撃に注意

・セキュリティ会社のチェックポイントは、6月に開幕したFIFAワールドカップに便乗するサイバー攻撃が発生していると発表しました。試合の日程や結果を確認するスコアシートをダウンロードさせて、ウイルスに感染させる手口が使われています。

・チェックポイントが確認したものによると、「World_Cup_2018_Schedule_and_Scoresheet_V1.86_CB-DL-Manager」という件名のメールが送られ、これを開くとウイルスに感染することが確認されました。

・他にもワールドカップに便乗して出場国のユニフォーム販売を偽装したネット詐欺やフィッシング攻撃が発生することが予測されています。

サイバー犯罪者は、ワールドカップのような多くの人が注目するニュースに便乗して攻撃を仕掛けてきます。不正なサイトへの誘導やウイルスに感染させられないように仕組みづくりが必要です。

 

事例②「お使いのシステムは破損」「ウイルス感染」詐欺サイトの報告相次ぐ

「お使いのシステムは破損」「ウイルス感染」というような警告をChromeなどで出し、ニセの対策ソフトやアプリをダウンロードさせようとする詐欺サイトが相次いで発生しています。

・使用しているブラウザによって表示内容は異なっており、Google Chromeな、Googleのロゴ入り画面で「お使いのシステムは、頻繁に4ウイルスによって破損しています!」 MacのSafariなら「お使いのシステムは3件のウイルスに感染しています」などと表示されるようです。

・一部の広告ネットワークで配信されている悪質なネット広告が原因とみられ、広告表示を停止するホームページもあります。

緊急性のありそうな警告を表示させることで、焦ってニセソフトをダウンロードさせることを意図した詐欺サイトです。こうしたサイトに行かないようにブロックする仕組みが重要です。

 

事例③横浜市立大学がフィッシングメール被害  個人情報5,794件が流出の可能性

・横浜市立大学は複数の教職員に対してフィッシングメールが送付されたことにより、不正アクセスを受けた事実を明らかにしました。

・大学の発表によると、攻撃者はメール管理者ってサイバー攻撃を実行し教職員らが合計29のメールアドレスでログインをしてしまい個人情報が記載されたメール3,512が外部に漏えいしたとのことです。

・大学は再発防止策として、セキュリティに関する研修や注意喚起、システム面の改善を進める考えです。

フィッシングメールに注意することが非常に大事ですが、そもそもフィッシングメールをブロックする仕組みの導入が望ましいです。

 

毎月にように被害が出ております。弊社でもお手伝いさせていただきます。ご相談下さい。

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