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2018.04.10

バスで遅れた場合の遅刻扱いを皆で考える

先日バスの遅延により遅刻したが、遅延証明書を貰えなかった。これは遅延になるのかどうか?を話し合いました。

因みに弊社では遅刻をしたら、1週間、30分前に出社して掃除をするという決まりです。

弊社では大まかな制度はあるものの、まだまだ細かいところは決められていません。昔は社長の一声でほとんどの事が決まっていましたが、今では、出来る限りルールは皆で決めるという方針になっています。

当事者がいる中で20人位の人が一つの課題を話し合うのは、中々難しいものです。15分の時間を取っていましたが、45分間かかりました。

意見としては。
① 人によって解釈が違わないようにしたい
② 全ての人にとって平等にしたい
③ 今回の当事者が不利にならないようにしたい
④ 遅延であろうが、遅刻は遅刻

だいたいこの4つの意見に分かれました。

紆余曲折ありましたが、最終的に①の人によって解釈が違わないようにという事で、公共で出される遅延証明書があれば、遅刻としないに決定されました。

個人的には車通期なので、若干不利にも思えますが、決まった以上、後はルールに従うだけです。

こういった話し合いは、もちろん決定するというゴールはありますが、それぞれが自分の意見を発表し、周りの意見を聞き、考え方が違う事を理解するといった大きなテーマがあります。

 

ただ、この話には続きがあります。

 

それは、延滞さえ証明されれば、いくら遅刻しても構わないのか?という事です。

遅延証明書があれば、毎日でも、全員でも遅れても良いのか?
遅れる事がよくあるバスという選択肢が間違っていないか?
途中で遅れる事が発覚した際、別の方法は考えたのか?
遅刻が嫌だと1本、2本早くバスや電車に乗っている人もいるのでは?
交通手段を考えた会社選定、自宅選定をしたか?
明日一億円の商談がある時でも同じ行動をするのか?

です。

私以外の誰かがやってくれるといった、他社依存の考え方の人とは一緒に仕事をしたくないと思っている私です。

まぁ、解釈が違っているのでルールが制定する事は出来ませんでしたが、どういう心根で来ているかは伝わってきます。

おちおちあさイチの商談の約束は回さないでしょう。

遅刻とはならないですが、評価は変わるという事です。

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